6/12(土)暑くなりそうですね!

おはようございます。

小泉・竹中体制で、肩で風を切っていた木村剛氏(前会長、48才)が、振興銀行の検査忌避の疑いで、検察から事情徴収を受けていたとか。

驕れる者はは久しからず・・。

まあ、やっかみも半分あるとは思いますが、その任に在らず、という人間を起用した方が間違いでしょう。

基本的に頭の良い評論家に過ぎなかったのですから。

そういう意味でも、小泉・竹中氏の罪は思いです。

竹中氏も所詮、「学者」ですから。

小泉氏も、所詮、親から受け継いだ地盤を元にした、苦労知らずの政治家でしたから。

今の自民党の政治家に魅力を感じないのは、2世・3世議員が大半だからでしょう。

血の通った、痛みの分かる人が上に立たないと・・・。

さて、市民運動家からなりあがった管さん、どういう舵取りをするか・・。

●週末の東証・日経平均株価は続伸。大引けは9,705.25円(162.60円、△1.70%)でした。昨日の日中の動きは、9,673円‐9,764円と言うレンジ(91円)でしたので、昨日の予想9,600円-9,750円(150円)は、かなり当たってましたね~。

ヾ( T▽T;)ノ  ヾ(・・ )ォィォィ、たまに、当たったからって・・・。

10日の欧米株高や、外国為替市場の円高一服(91円台半ば)をきっかけに国内景気の減速懸念が後退し、トヨタやソニー、新日鉄などの主力株を中心に買われました。

 

亀井静香郵政・金融担当相の辞任表明を受け、民業圧迫につながりかねないとの指摘が多い郵政改革法案は修正されるのではないかとの見方が広がり、銀行株が買われました。

政府が来週にも「景気回復宣言」をするとの報道も、支援材料。

「日本や米国、中国のいずれの地域でも景気の底堅さが確認でき、株価はじりじりと上昇する展開が続きそう」(クレディ・スイス証券の丸山俊ストラテジスト)との声が聞かれた。

日経平均は前場に一時、上げ幅を200円あまりに広げる場面がありました。 

日本時間11時ごろに発表された5月の中国の消費者物価指数(CPI)は前年同月比△3.1%上昇と政府の年間目標を上回りました。

良いニュースのはずですが、中国の金融引き締め懸念がでて、後場にはコマツや日立建機など中国経済と結び付きが強い銘柄は上げ幅を縮めました。

ところで、菅直人首相が午後、衆院本会議で所信表明演説をしましたが、目新しい材料は見当たらないという事で、市場は特に反応しませんでした。

ちなみに、この日はスーパーSQ日(株式先物・オプション・国債先物の決済日)でしたが、225先物のSQ値は9747.59円(△204.94円)でした。

今週初めにはかなり売りが出て、荒れると予想する向きもありましたが、順調でした。ただ、今日の終値が、SQT値より低く終ったのはちょっと残念です。

東京外為市場で円は1ドル=91.57円~91.60円で、前日終値比で▼0.65円程円安でした。

●週末のNY、気なってましたが、続伸しました。v⌒v⌒v⌒v

ダウ平均の終値は10,211.07㌦(△38.54㌦、△0.4%)、ナスダックは2,243.60pt(△24.89pt、△1.1%)でした。ダウ平均は週間で△2.8%高と、4週ぶりに上昇して終えました。欧州の財政不安に関連した悪材料が特に出なかった事が大きいと思います。

 

朝方はホーム・デポなどの小売株や、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など日用品株に売りが先行。

5月の米小売売上高(季節調整済み)は前月比▼1.2%と市場予想(△0.2%)に反して減少した事で、米国GDPの7割を占める個人消費が伸び悩むとの見方が、マーケットに失望感を与えました。

しかし、一方、6月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が75.5(前月が73.6)と、予想(74.5)以上に伸びた事で、消費者心理悪化への懸念が薄らぎました。

①前日に米国半導体工業会(SIA)が世界の半導体売上高見通しを引き上げたのを好感してインテルやマイクロソフトなど大型ハイテク株が買われた事

②医薬品株はアナリストが業界の投資判断を引き上げたほか、ファイザーとブリストル・マイヤーズスクイブが取り組む脳卒中の危険を減らす新薬の共同実験で良好な結果が出たと伝わった事。

など、個別銘柄に良いニュースが出た事も、マ^-ケットを明るくし、日中は安く推移する場面が目立ったダウ平均は取引終了間際に上げに転じました。

●WTIは4日ぶりに反落、1バレル=73.78㌦(▼1.70㌦)、NY金先物は3日ぶりに反発、1オンス=1230.2㌦(△8.0㌦)でした。NY外為市場で円は1ドル=91.65円~91.67円で、対東京終値比で▼0.07円ほど円安でした。

●シカゴ日経平均先物は9,850円(△155円)で、対大阪終値比で△140円でした。

なんか、久し振りに明るい週末です。(^^)v

先々週末、買い場は6/25くらいと書きましたが、昨日の世界の動きを見ると、打診買いを入れてみたくなる雰囲気です。先週末から今週初めの欧州関連から来る暗いムードをを払ったのは、中国の経済動向です。

世界の経済を救うのは、名実ともに、中国という事になってきました。

逆に、一党独裁ですから、簡単に、今日の政策を明日はひっくり返す、という暴挙が可能です。事実、何度もそれをしていますね。

まあ、来週も、ボラティリティの高い相場展開が続くでしょう。

では、良い週末を!

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