おはようございます。
NY・ロンドンがお休みで、ちょっと気の抜けた朝です。
天気も持つようですが、なんか、はっきりしませんね。
相場環境と同じ。
昨夕、とあるスーパーに行ったら、中年の男が暴れていました。Σ (゜Д゜;)ノノ゛!!
何人もの店員さんやお客さんに暴力的に絡んでいました。
警官が来て、やっと取り押さえました。 o( `_´)乂(`д´ )o
場所は一階の階段下。
丁度、2階で買い物を終え、その階段を使って降りる所でしたが、
ちょっとトイレに行きたくなり、別の階段を使いました。
もし、そのまま降りていたら、その騒ぎに巻き込まれている所でした。
その時、便意を催した自分は、ラッキーなのでしょうか?
「うん」、そうだ と思います。(笑) ヾ(・・ )ォィォィ
暴れてた原因は、人の足がぶつかったとか、そんな事らしい・・・。ε-( ̄ヘ ̄)┌
なんか、世の中、殺伐としています・・。
まあ、一昨日、お伝えした薔薇の花の話のように、良い事もありますけど・・・。
●週初めの東証・日経平均株価は小幅ながら4日続伸し、終値は9,768.70円(△5.72円、△0.06%)でした。
小幅とは言え、4日続伸は2月26~3月3日以来、約3カ月ぶりです。この環境下では、ちょっと?ですが・・・。
経済産業省が寄り付き前に発表した4月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は、96.0(前月比△1.3%)で、2ヶ月連続の上昇となったものの、市場予想(△2.5%)を大きく下回り、マーケットの反応は限定的でした。
国交省が発表した4月の住宅着工件数は6万6,568戸(前年同月比△0.8%)。前年比プラスは1年5ヶ月ぶりに増加。ただ、前月比では▼7.1%と、まだまだ楽観視できない情勢。
午前中、▼35円ほど下げましたが、午後、△70円ほどありました。
上昇要因、と言うより、下落しなかった要因としては、
①外国為替市場で円がドルに対して下落、対ユーロでも一時下落したことで主力株に見直し買いが入った事。
②前週末時点で日経平均のPBR(株価純資産倍率)は1.1倍台と対応米市場比較で、日本株の割安感が強まった事
③アジア市場がしっかりだった事
といった所です。
マーケットでは、前週末のNYの下げを、「3連休と月末を控えた利益確定売りが要因で、過度に心配する必要はないとの声があり、全体の7割超という、幅広い銘柄が上昇した動きから、「年金による買い」との見方もでていました。
一方、社民党の連立政権離脱や、内閣支持率の低下など国内政治の不透明感は強まっている事から、「7月の参院選を見極めるまでは積極的な売買を見送る。」との声がありました。
東証1部の売買代金は1兆2559億円で、3月23日(1兆1,799億円)以来約2カ月ぶりの低水準でした。
東京外為市場で円は1ドル=91.47円~91.50円で、前日終値比で▼0.17円程円安でした。
3連休明けのNY及び、米5月ISM製造業景気指数の発表を控え、今日も薄商いでしょう。
乾汽船が野村Hdgに約4億7000万円の訴えを起こした事が分かりました。マーケット全体には影響しないとは思いますが、ちょっと気になるニュースです。
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