5/28(金) NY暴騰!(^^) 今晩は、満月です~!

おはようございます。

東京地方、風が強くて肌寒いですが、きれいな空ですね~!

いわゆる、「泣きたくなるような青空」ってやつですね。

今朝、ジョギングをしていると、結構、年輩のカップルが遊歩道を走っていたりします。

微笑ましいのですが、

困るのは、うちのラッキーが、一緒に走ろうとする事。

喜んでくれる人達が多いのですが、

なんせ、奴はデカイので、その人たちの横を走っていて、

ちょっと前に出て急に立ち止まったりすると、

転ばしてしまうのではないかと・・・。Σ (゜Д゜;)ノノ゛!!

まあ、こちらが思うより、運動神経が発達している方達かもしれませんが。

体重と体脂肪率がまだまだ下がっている田村です。

もう少し、若ければ、「夏が楽しみ」などとほざく所です、(^^)v

●昨日の東証・日経平均株価は続伸。大引けは9,639.72円(△117.06円、△1.23%)でした。

朝方は、前日の米ダウ平均が3カ月半ぶりに大台の1万ドルを下回ったことを嫌気し、又、中国がユーロ圏の国債保有を見直すとの報道を背景に、ユーロが主力通貨に対して下落したことが重荷となり、日経平均は寄り付き後に▼100円超下げ、約半年ぶりに9400円を下回りました。

しかし、後場にかけて外国為替市場で円相場が伸び悩み、ユーロが持ち直すにつれて、採算悪化懸念が台頭していた自動車や精密機器など主力の輸出関連株への買いが入ってきました。

香港や韓国などアジアの主要株式相場が堅調に推移したことも下支え。欧州財政問題など海外の混乱について市場はやや冷静さを取り戻してきた感がありました。

結局、上げ幅が△100円超に転じ、前・後場を通した日経平均の値幅は246.87円と、11日(250.81円)以来の大きさとなりました。

東京外為市場で円は1ドル=90.27円~90.30円で、前日終値比で△0.10程円安でした。

●昨夜のNYは暴騰でした。ダウ平均は4日ぶりに大幅反発し、10,258.99㌦(△284.54㌦、△2.85%)で、ナスダックも4日ぶりに反発し、2,277.68pt(△81.80pt、△3.73%)で終えました。ちなみに、機関投資家が目安とするSP500指数は2日ぶりに反発で終値は1,103.06㌦△35.11㌦、△3.29%)でした。

上昇要因は、ただ一つ、

昨日、英国フィナンシャルタイムスが報道した「中国がユーロ圏の国債保有を見直す」を、中国当局が否定した事です。

これを受けて、外国為替市場でユーロが対ドルで反発。市場参加者の関心が高いユーロ相場がひとまず下げ止まった事が投資家心理を改善させました。欧州景気を巡る不透明感が後退し、株式投資への買い安心感が出て、ダウ平均は、ほぼ高値圏で終えました。

又、原油先物相場の大幅高を好感して石油株や素材株が買われたほか、金融株の上昇も相場を押し上げました。

ダウ平均の構成銘柄では、製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)を除く29種が上昇。

同日朝発表の1~3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率△3.0%で、市場予想に反して速報値(△3.2%)から下方修正されましたが、相場流れには影響ありませんでした。

又、この日、クェート政府も 地元新聞による『欧州投資を控える。』という報道を否定しました。欧州各国の株価も軒並み上げ3%以上の上昇でした。

●WTIは暴騰で1バレル=74.55㌦(△3.04㌦)、NY金先物は小反落で1オンス=1,214.4㌦(▼0.9㌦…限月交代してます。)原油は、流出事故が大きく影響しているようです。

●シカゴ日経平均先物は9,790円(△355円)で、対大阪終値比では△140円でした。

ちょっと一安心、と言う所ですが、中国当局・・・なんか、うまくやったって気がしませんか。「前日に悪いニュースを流してて急落させ、否定して急騰させて売る・・。」

今の、かの国の立場なら、いくらでも操作できますよね。

性悪説に立てば、何でも疑えますが、そもそも、株式 (だけじゃなく、)市場というものは、性悪説に立たなければ、利益を上げられない場所ですから・・・。

今日のレンジは、9,700円―9,900円と観ます。

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