おはようございます。
昨日、「神との対話」を書いたニール・D・ウォルシュの自伝的映画のDVDを観ました。
ご存知の方も多いと思いますが、彼は、色々な不遇生活の後、50歳手前で交通事故に逢い、職と家族を失います。ホームレス生活を1年以上経験したりした後で、神に対する恨みつらみを紙に書きなぐった時、いきなり、神の声が聞こえ、対話が始まりました。
DVDは、その辺りを良く描いています。特に、ホームレス生活の描写は真に迫っています。
ただ、神との対話の瞬間がどうだったのか、とか期待が強すぎて、私はちょっと不満です。
構成にも、ちょっと難あり、です。
もう一枚入っていたDVD、「ウォルシュとの対話」を観なければ、「神との対話」を読んでいなくて、DVDを観る人には、なんだか良くわかんない、という事になるでしょうね。
もっとも、私のように本を読んでいて、DVDを観ると、自分の持っていたイメージとの
ギャップが大きくて不満になるかもしれません。・・・まあ、良くある話ですが。
3年前の3月、ニールの講演会とワークショップがあり、本にサインをしてもらいました。
一緒に写真をとりましたが、大きな、あったかい人でした。
・・・私にも、神が語りかけてくれないかなぁ。(笑)
●昨日の東証・日経平均株価は反落。大引けは10,186.84円(▼55.80円、▼0.54%)で、3月4日(10,145.72円)以来約2カ月半ぶりに、終値で10,100円台に落ち込みました。
NYの下落の流れを引き継ぎ、世界的な規制強化を懸念しました。また、対ユーロでの円高が大きく進んだ事が輸出関連株の売りを強めました。
【1ユーロ=112.08―112.12円(前日は114.85円―114.89円)】
円は対ユーロで一時111.29円銭近辺と、5月6日以来の円高水準まで買われました。又、対ドルでは、一時91.55円近辺と5月7日以来の水準まで上昇しました。
日経平均は午前中に1万円の節目に接近する場面がありましたが(10,041.93円)、
1万円に近づいた辺りで、国内の年金資金によるとみられる買いが入ったとの声が流れ、午後は下げ渋る展開になりました。
ドイツの空売り規制についても、金融株を下支えするとの声も聞かれ、結局、日経平均は前日比マイナスとは言え、高値引けとなりました。
東京外為市場で円は1ドル=91.91円円~91.92円で、前日終値比で△0.37㌦程円高でした。
・・・91円台に入ってきました。
●昨夜のNYは続落でした。ダウ平均は10,444.37㌦(▼66.58㌦)で終え、ナスダック終値は
2,298.378(▼18.89pt)でした。
▼の要因は、前日と同じで、直接的にはドイツの空売り規制の唐突さに対する戸惑い。
背景にある欧州の財政問題の長期化懸念、
さらには、金融引き締め観測が出ている中国の株式相場の軟調さです。
欧州や中国を中心に世界景気が減速すれば、米企業の収益にマイナスになるとの見方から、建設機械大手キャタピラーや航空機大手ボーイングなど景気敏感株への売りが優勢となりました。
ダウ平均は一時▼186ドルまで下げる場面もありました。米連邦準備理事会(FRB)は、2010年の実質成長率見通しを2.8%~3.5%から、3.2%~3.7%へ上方修正しましたが、 米景気の回復自体は目新しい材料ではないとして、マーケットはそれほど反応しませんでした。
ただ、午後には値ごろ感などを背景にバンク・オブ・アメリカなど金融株に買いが入り、 ダウ平均は下げ幅を縮めました。
●WTIは7日ぶりに反発、1バレル=69.87㌦(△0.46㌦)。NY金先物は大幅続落で1,193.1㌦(▼21.5㌦)でした。NY外為市場で円は1ドル=91.70円~91.72円で、対東京終値比で△0.21円ほど円高でした。
●シカゴ日経平均先物は10,125円(▼50円)で、対大阪終値比で▼15円でした。
今日も、10,100円台の攻防でしょう。昨日、思わず公的資金が出動しましたので、ちょっと、 大崩れするという不安が消えつつある感じです。また、外資系が大幅に売り越になっていない事も救いです。
・・・ただ、どんよりした不安感は拭えませんね。( ̄ε ̄;)
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