おはようございます。昨日朝のことがあるので、おっかなびっくりの更新です。
・・しかし、宮崎の口蹄疫問題・・・農家が可哀想です。
昨夜、東国原知事が、会見で、記者団{に、
「こっちも一生けんめいやってるんですよ。」
「あんたがた、喧嘩売ってるんですか?」
・・・なんちゅう態度ですかね。ものの言い方ってあるでしょう。
TVは子供も見ていると思います。出自から、人気もあるでしょう。
しかし、首長という立場を考えて、ほしい。
言い方・・とても大事です。
小泉元首相は、TVなどで、政敵を罵ったりした事は一度もありませんでした。
例え、相手から、どういわれようとも。
彼の政権が永らえたのは、存外、そんなところにあったのでは、と思います。
(・∀・)σ
●昨日の東証・日経平均株価は小幅ながら3日ぶりに反発し、大引けは10,242.64円△6.88円、△0.07%)でした。
昨日朝の予想、10,250円を、気持ち割り込みました。(∩ ゜д゜)
外国為替市場で、円相場が対ドルやユーロで前日に比べ下落したことを受け、輸出関連株の一角に買いが入りました。日経平均は前日までの続落で▼4%近く下げており、朝方は値ごろ感からの買いも入り、上げ幅は△100円超ありました。
ただ、買い一巡後は売りが増え、日経平均は急速に下げに転じました。欧州諸国の財政不安など外部環境に対する不透明感が根強く、積極的に買いを入れる投資家が少なかった事が原因です。引けの30分前には、逆に前日比▼40円弱下げる場面もありました。
原油先物など商品相場が軟調で、商社など市況関連株が売りに押された事も日経平均の上値を抑える要因になりました。
東京外為市場で円は1ドル=92.74円~92.75円で、前日終値比▼0.74円程円安でした。
●昨夜のNYは大幅反落でした。ダウ平均は10,510.95㌦(▼114.88㌦、▼1.08%)、ナスダックは2,317.26pt(▼36.97pt、▼1.57%)でした。
朝方は、欧州株が上がった事をを受け継いで、上昇。
また、4月の米住宅着工件数が67万2千戸(前月比△5.8%)と2ヶ月連続で上昇、予想(平均65万戸)を上回る伸びとなった事も追い風で、ダウ平均は一時△70㌦ほど上昇しました。
これもマーケットには、一時的に好影響でした。
しかし、同月の米住宅着工許可件数は前月比▼11.5%の60万6千戸(市場予想平均は68万戸)と大幅減少。
以前からお伝えしているように、政府の景気刺激策のための減税策が4月で切れますが、それよる駆け込み需要の反動が、早くも現われています。
マーケットが弱含んでいた所へ、EUがヘッジファンドに対する規制を強化する事を発表。又、ドイツ政府が、同国の一部金融株やユーロ圏の国債などに空売り規制を導入すると報じられました。
各国政府が金融市場の規制強化に動けば投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方が広がりました。
それ以上に、政府が市場の需給に直接介入しなければならないほど厳しい状態であると受け止められ、市場の不安心理が強まった事が多いなネガティブ要因になりました。
ダウ平均とナスダック指数は今月7日以来の安値で終え、ダウ平均の下げ幅は一時▼140ドルを上回りました。業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。
ただ、四半期決算で1株利益が予想を上回ったディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズが買われ、ダウ平均の構成銘柄で唯一上昇しました。
●WTIは景気後退懸念から6日続落で1バレル=69.41㌦(▼0.67㌦)。NY金先物は先週までの上昇に対する利益確定売りで1オンス=1214.6㌦(▼13.5㌦)。NY外為市場で円は1ドル=92.22円~92.24円で、対東京終値比で△0.50円ほど円高でした。
●シカゴ日経平均先物は10,175円(▼120円)で、対大阪終値比で▼85円でした。
・・・厳しい状況です。200日移動平均線が10,357円、これを下値抵抗線としていたのですが、一昨日あっさり割り込みまして、チャート上も方向が下を見ています。
今週は下値を試す形になると思います。2/9の9,867円(取引時間中)を意識するかもしれません。
ただ、この辺りは、買い場になってくると思います。消去法的に言って、日本企業は強いと言う認識が、海外投資家の間にあると思いますので。
今日は、10,100円台出の動きに終始するのでは、と思います。
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