朝、アメブロが使えなくなっていました。ヽ(´Д`;)ノ
こんな時間ですが、一応、更新しておきます・・・。
おはようございます。
良い天気が続きますね~。なんか、ラジオで、「梅雨入り前の・・・云々。」とか言ってました。
オイ、まだ早いだろ!なんか、やっと過しやすくなったと思ってるのに・・・。
しかし、前も書きましたが、朝、ラッキーと散歩(スロージョグ)していると、最近、家を取り壊した後の更地が目に付きます。ラッキーが、その敷地内を調べに入りたがるので、困ります。(笑)
しかし、30坪前後の土地をみると、「ここって、どんな家が建ってたっけ・・?」と、首をかしげてしまいます。樹木に囲まれていたような、大きなお屋敷だった所はそんな事も無いですが・・・。
ホント、人間の記憶って曖昧ですよね。
というか、ちゃんと、物を見ていないのかもしれません。
家から駅までの間ですら、駅に着く事、会社に着く事、取引先の事、お金の事、健康の事・・。
頭の中は、考え事で一杯。
駅まで、ただ歩く・・・。道端の草花に目をやる。通り過ぎる家々の壁に当たる当たる朝陽の光を見る。すれ違う人に気をとめる。風を感じる。自分の足の動き、手の動きを意識する。呼吸を観る・・。
生きている、大事な一瞬一瞬ですよね。
いつも、そのように生きて行きたいものです。
●週明け東証・日経平均株価は大幅続落。大引けは10,235.76円(▼226.75円、▼2.17%)と、3月4日(10,145円)以来、約2カ月半ぶりの安値となりました。
要因は、お伝えしたとおり、①南欧諸国の財政問題への不安と、②中国の金融引き締めによる経済成長鈍化の懸念です。
①欧州不安を背景に東京外為市場で円が1ユーロ=112円台まで上昇。日本企業の多くは、2011年3月期の業績見通しの前提を1ユーロ=120~125円に置いており、業績悪化への懸念が台頭。ソニーやキヤノンなど欧州販売の寄与度が高い銘柄が売りを浴びました。
②上海総合指数が▼5.07%、香港ハンセン指数が▼2.14%と急落。金融引き締めが中国経済の成長を鈍化させるとの懸念の強さを浮き彫りにし、中国経済の恩恵を受ける企業の収益成長が鈍るとの見方から、コマツなどの中国関連銘柄の下げ幅が拡大しました。
朝方内閣府から発表された3月の機械受注で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」は前月比△5.4%増加。市場予測中心値(△5.3%)を上回りましたが、売り圧力の大きさの前では、蟷螂の斧(トウロウのオノ)でした。(トウロウ・・カマキリの事です・・・。)
東京外為市場で円は1ドル=92.00円~92.02円で、前週末終値比△で0.72程円高でした。
●昨夜のNYは3日ぶり小反発、ダウ平均は、10,625.83㌦(△5.67㌦)、ナスダックは2,354.23pt(△7.38pt)で終えました。この日は、両市場とも、始まりから終わりにかけて、V字型の相場展開でした。
世界景気の減速懸念から原油先物相場が一時約5カ月ぶりの水準に下落。外国為替市場ではユーロが対ドルで1ユーロ=1.22ドル台後半と、東京市場で付けた4年1カ月前の最安値(1.18㌦台)に近づきました。
原油など商品先物相場の下落を背景に、資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から、ダウ平均は一時▼184ドルまで下落しました。10440㌦近辺まで寒河江今した。
しかし、全米住宅建設協会(NAHB)が発表した5月の住宅市場指数が市場予想を上回った事。
朝方発表の5月のニューヨーク連銀景気指数は19.1と前月比で大幅に下げ、市場予想も大幅に下回りましたが、内訳の雇用者数の改善が続いた事から米景気の回復基調に変化はないとの判断された事。
又、GMの業績が大幅に伸びた事。
等で、取引終了にかけて内需関連株が買われ、相場を戻しました。
●WTIは5日続落で1バレル=70.08㌦▼1.53㌦、NY金先物は3日ぶりに小幅反発で1オンス=1,228.1㌦(△0.3㌦)。NY外為市場で円は1ドル=92.59円~92.61円で、対東京終値比で▼0.59円ほど円安でした。
●シカゴ日経平均先物は10,295円(▼25円)で、対大阪終値比では△55円でした。
この日の日中のV字型の動きから、NYは、底打ちしたと思いたいのですが、わかりません。
今日のレンジは、10,200円―10,400円と見ます。
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