おはようございます。
昨日(土曜日)、日野市の市民会館で、歌手のミネハハさんのコンサートを聞きに行きました。
ミネハハさんは、CMソング歌手として、3000曲くらい歌った方です。私が本格的に瞑想を始めた1995年頃に、ソロデビューしました。その頃、瞑想者仲間のウォン・ウィン・ツァンさんとのジョイントコンサートで、2回くらい、彼女の歌声を聞いた事があります。とても印象的な方です。
私の大好きな曲の一つを紹介しますね。
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彼女は、インドで、貧しい子供たちのために無償の学校を寄付する運動をしていて、既に3校の校長をされています。それに大きな使命を感じられています。でも、決して押し付けがましくなく、愛情が溢れる歌を歌っておられます。
1/27に、友人の小笠原さん(通称Pecoさん)から、おしえてもらい、久し振りに麹町で、彼女のミニコンサートを聞きに行き、ミネハハさんのこの活動を知りました。
今回の日野でのコンサートは、小笠原さん、高木さん、松本さん達の尽力で開催されました。
ホント、手作りで素晴しいコンサートでした。特に、小笠原さんは、アロマセラピストでもあり、今回、ミネハハさんの曲に合わせて、アロマを調合して、観客に配り、曲とともに楽しませる、という企画で盛り上げてくれました。
一緒に行った家内も、感激しておりました。
皆様も、ミネハハさんのコンサート、機会があれば、ぜひ、行ってみてください。お勧めです。
ミネハハさんのHPは、http://
また、アロマパステルアート小笠原陽子さんのHPは
ご紹介しておきます。
さて・・・。
●週末の東証日経平均株価は大幅反落。大引けは10,462.51円(▼158.04円、▼1.49%)でした。 朝方には一時10,390円(▼229円)まで下落しました。・・・一応、昨日朝の予想レンジ下限(10,350円)までで止まりましたが・・・。
欧州財政問題対する懸念が依然強い中、終日、為替相場、特に対ユーロ相場に左右される展開となりました。
1ユーロ=115円台後半と、前日17時時点の東京市場の終値と比べて▼2円強下げました。自動車大手や精密機器など欧州販売比率の比較的高い輸出関連株を中心に売りが先行。欧州市場に強いソニーの2011年3月期の業績予想が市場予想を下回り、大幅安となったことが投資家心理を悪化させ、他の主力輸出株に売りがでました。
ただ、香港や上海などアジアの主要株式相場が下げ渋った事や、後場には1ユーロ=116円台後半まで買い戻されたのをきっかけに、日経平均の下げ幅は一時68円まで縮小しました。しかし、中国の金融引き締め懸念も強く、引けに賭けては、再び軟調になりました。内需株でも日経平均への影響度の大きいファストリが売られました。
海外要因に振り回される展開が続いている中で、今週で一巡する決算発表で、上昇要因だった企業業績の改善がマーケットでは出尽くしており、今後の展開には慎重な見方が大半のようです。
東京外為市場で円は1ドル=92.72円~92.75円で、前日終値比で△0.67円程円高でした。
●注目していたNYも大幅続落。ダウ平均は10,620.16㌦(▼162.79㌦、▼1.51%)で、ナスダックは、2,346.85pt(▼47.51pt、▼1.98%)で終えました。ダウ平均は30の構成銘柄すべてが下落しました。
欧州の財政・経済不安を背景に昨日の欧州株が暴落。(英FT100指数が▼3.14%、独DAXが▼3.12%。)欧州各国が財政再建へ歳出削減などに取り組めば、欧州の景気が冷えて世界景気の回復も鈍化するとの思惑が強まっており、その流れがNYにも繋がりました。
外国為替市場ではユーロが対ドルで約1年半ぶりの安値を付け、ドル建てで取引される原油先物相場が、割高感から下落しました。これを受けて石油株が下げた事も相場にはマイナス。ダウ平均は一時▼240ドル超下落。
米上院がデビットカードの手数料に関する規制を承認したと伝わった。規制の強化で収益を得にくくなるとの思惑から、カード関連の金融株が大きく下げた事も相場を押し下げました。
この日発表された4月の米小売売上高は市場予想を上回りましたが、市場参加者の関心は欧州の財政問題の先行きに向かっていたため、マーケットは反応しませんでした。
●WTIは大幅に4日続落、71.61㌦(▼2.79㌦)。NY金先物は小幅続落で1オンス=1227.8㌦(▼1.4㌦)でした。NY外為市場で円は1ドル=92.46円~92.48円で、対東京終値比で0.26円ほど△円高でした。
●シカゴ日経平均先物は10,320円(▼175円)で、対大阪終値比で▼130円でした。
今週の東京は、売り先行で始まるのは当然で、欧州問題、中国の金利上昇懸念に振り回されるでしょう。
日米とも、企業業績は、良いのですが、それを織り込んでしまっている可能性があります。
NY,欧州、東京、すべてのマーケットががかなり上下に振れています。極端に言えば、日経平均は1万円台の攻防まで覚悟しなければならないかもしれません。
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