5/12(水)

皆様、おはようございます。

ちょっと、聞いてください。

「YAWARAちゃんこと柔道女子の五輪金メダリスト谷亮子氏(34)が10日夕、民主党本部で記者会見し、同党から夏の参院選比例代表に立候補すると表明しました。谷氏は現役も続行の考えで、ロンドン五輪でも金メダルを目指すとしています。」

・・・・このニュース、どうよ!って、ちょっと怒り交じりの私です。

選挙に勝つためなら何でもありの小沢さん。あなたのやってる事は、古い、古~い旧自民党の亡霊の行動です。国民のためではなく、自分の権力維持のためだけなんですよね。今、我々の日本に必要な政治家は、本当に国民のために、智慧と見識を持ち、政治家として行動できる人じゃないんですか?

谷涼子さん、旧姓が私と同じ貴女、何を考えてるんですか?

本当に、この国のために、国民ために、政治家になろうと思ったんですか?

もし、そうなら、なんで、「現役も続行の考えで、ロンドン五輪でも金メダルを目指す。」なんて、言えるんでしょうか?

政治家って、片手間でできる職業なんですか? いくら、運動馬鹿でも、今の日本の現状は、お分かりでしょう?スポーツ欄とTV欄以外の新聞は読まないんですか?

金メダルって、片手間で取れるものなんですか? 加納治五郎師も、冥土でさぞ、お喜びでしょうね。

いや、貴女が、真剣に、政治一本に賭けるんなら、こんな事は書きたくないんです。

・・・いかん、又、年甲斐も無く、熱くなってしまった・・・。

でもね・・・・。(-.-)y-~

●昨日の東証・日経平均株価は反落でした。終値は10,411.10円(▼119.60円、▼1.14%)で、大引け近くに10,400円を割り込む場面もありました。

昨日朝の予想、(10,600円ー10,850円のレンジ)・・・大外れでした。 _| ̄|○ (がっくり!)

前日の欧米株式相場の大幅高を手掛かりに、朝方は△100円超上昇しましたが、外国為替市場でユーロが伸び悩んだ事から輸出株を中心に利益確定の売りが膨らみました。

欧州の金融システム不安は後退したものの、今度は各国政府の財政面の不安がクローズアップされた模様です。

まあ、当然と言えば当然ですが。

中国が4月の消費者物価指数(CPI)などの経済指標を相次ぎ発表。概ね市場の予想通りでしたが、金融引き締めは規定路線との見方から、中国の需要減が日本経済に与える影響に警戒が強まりました。

上海総合指数、香港ハンセン指数など、アジアの主要な株式相場の下落も投資マインドを冷やしました。

さらに、みずほFGが大幅増資(8,000億円)を検討しているとの報道で、株式需給の悪化懸念が広がりました。みずほFG株は一時▼5%。株式発行枠を倍増、と報じられた三井住友FGも▼4%。

東京外為市場で円は1ドル=93.72円~93.75円で、前日終値比で▼0.34円程円安でした。

●昨夜のNYで、ダウ平均は小反落し、10,748.26㌦(▼36.88㌦)で終えました。一方、ナスダックは小幅に続伸し、2,375.31pt(△0.64pt)で終えました。

前日の暴騰の余波で、ダウ平均は一時前日比△90㌦くらいまでありました。

しかし、欧州各国の財政再建の困難さが改めて意識され、売り優勢で終えました。原油相場の下落が素材株にマイナスとなったほか、中国の金融引き締めの可能性が強まり、それが世界景気に与える悪影響なども意識されました。

6日の場中に、▼998㌦暴落した不可解な現象が未だに解明されていない事から来る、取引所への不信感もあるようです。

ただ値ごろ感などの買いがハイテク株や消費関連株に入り、下値は限られました。前日に大きく上げたことで、過度の下値不安は後退したようです。

 

●WTIは反落で1バレル=76.37㌦(▼0.43㌦)。方、NY金先物は大幅反発、1オンス=1220.3㌦(△19.5㌦)で、終値として、過去最高値を更新しました。これだけを見ると、投資家の信用不安が続いている事が分かります。

NY外為市場で円は1ドル=92.62円~92.64円で、対東京終値比で△1.10円と暴騰でした。

●シカゴ日経平均先物は10,445円(▼270円)で、対大阪終値比では△45円でした。今朝の外資系10社動向は(売)1,820万株 (買)1,670万株 (差引) ▼150万株の売り越です。連休明けから、5日連続の売り越です。ただ、今日の売りこし額はかなり少ないです。

う~ん、今日は難しいなあ。10,300円~10,500円と、無難なレンジにしておきます。^^;

相場全体の底割れ懸念は遠のいて、日経平均はまだ、長期上昇トレンド内にいます。ただ、ギリシャ問題から派生する各国政府の財政問題が、重くのしかかってきています。

また、米国政府の、住宅や自動車購入に対する税額控除や補助金が4月で終了しました。駆け込み需要が多く、企業業績回復にかなり影響しました。

それが切れた5月の反動は、かなり大きいと予想されます。その詳細が分かるのは、6月。ですから、今月はNY市場で株を買いにくいわけです。

いつもの事ですが、一筋縄では行かないのが、相場と男女の仲。

そう割り切って、今日も一日、精一杯、生きましょう!

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